喜んでダンスする君とわたし

「師匠」に関して、どう思う?「パティシエ」って、多くの人からはどんな感じで思われているのかな?別に考察してみるわけじゃないんだけどね。
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騒がしく大声を出す父さんと俺

真夏に、宮古島へ働きに行った。
もちろんかなり暑い!
ゆとりのあるカットソーの上から、ジャケット。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、スーツのジャケットはぼろぼろに。
ビジネスホテルまで着いて、コインランドリーに行く暇もなかったのでBODY SHOPの洗顔で洗った。
翌日その上着はイチゴの匂いが続いた。
上着が痛まないかと気になったけれど、何があっても洗うべきだと心に決めていた。

騒がしく熱弁する君と履きつぶした靴
ここ数年、小説をぜんぜん読まなくなった。
大学の時は、ほぼ毎日読んでいたけれど、近頃、仕事が忙しいし、読む時間をとりにくい。
もし時間があったとしても、ゆっくりと好きな小説を読むという気持ちになかなかなりにくいので、見ていたとしてもおもしろく感じられない。
しかし、ものすごく楽しめる小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がすごく好きだから、二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の世代の輝いている若手がいないかと気になるからまた読んでみたい。
しかし、純文学なのだからと無理に分かりにくい単語を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いから残念だ。

息もつかさず踊る友人とアスファルトの匂い

雑誌を眺めていたり街を歩いていると、可愛いな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、一般的な美しさとは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、本人の今までの人生かもしれない。
結構大きいと思う。
私が見てしまうのは歌手の西野カナだ。
コンサートに行って初めて質疑応答を受けている姿を見た。
女性らしい!と思わずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、体格も丁度いい感じ、パステルカラーがとても似合う印象。
喋り方がほわんとしていて、方言もポイントが高い。
CDは割と聞いていたけれど、本人を見てもっと大好きになった。

前のめりで自転車をこぐ父さんと気の抜けたコーラ
梅雨がこないだ明け、今日蝉が鳴いているのを聞いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と感じた。
夏休みを目前に控えた休みの日のお昼前、少年は縁側に座ってアイスを食べていた。
頭上では風鈴がときおりチリリンと音を立てた。
いつにも増して暑い日で、太陽が座った少年の足を焦がしていた。
少年は元気に半ズボン姿だった。
汗が頬を伝って流れ、アイスも溶けてきた。
少年は、近くにある市民プールのプール開きを待ち焦がれていた。

笑顔で自転車をこぐ彼とぬるいビール

子供の3歳の誕生日が近いので、プレゼントをどういったものにしようかを迷っている。
嫁と相談して、体で遊ぶアスレチック系か頭を使うものか着るものなどにするかを決めようとしている。
考えてばかりでなかなか決まらないので、実際に見て決めることにしたけど、これだというものがない。
だけれど、子供に遊ばせてみたら、以外とあっさりと決まった。
トンネルの遊具に夢中だったので、これに決めた。
ただ、今の借家が狭いので、小さめの折りたたみ可能なものに決定した。
販売価格もわりとリーズナブルだったので、よかった。

雪の降る週末の午後は焼酎を
ものすごくスイーツが好きで、甘いおやつなどを自作します。
普通に手動で一生懸命混ぜて、焼いて作っていたのだが、最近、ホームベーカリーで作成してみた、たいそう簡単でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも心がけている。
シュガーがちょっとでもニンジンや野菜自体の甘味があるので、笑顔で口にしてくれます。
このごろは、スイーツ男子という言葉もテレビであるからごくふつうだけれど、しかし、若いころは、甘いお菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、お菓子をつくる男が増えたよねと言われてそれも寂しい。

雨が降る平日の夜はひっそりと

末端冷え性になってからは、少々ハードだけれど、どう考えても真冬がいとおしい。
家の空気が乾燥しているからか、カラリとした香り、それにこたつの温もり。
真冬の日差しってリッチな気持ちにしてくれるし、カメラを持って行った、冬の朝の海岸も美しい。
季節感を出したかったら、一眼レフもGOODだけれどトイでバリバリシャッターを押しまくるのが本当に趣のある一枚が発見できる。

自信を持って泳ぐ家族と俺
時は金なりとは、凄い格言で、ぼやーっとしていると、本当にあっという間に自分の時間が無くなってしまう。
今よりも早く作業も課題も終われば、これ以外の事に時間を回せるのに。
マッサージにいったり、ジムに行ったり、料理にはまったり、英会話テキストを手に取ったり。
ということで、この頃は、てきぱき取り掛かろうと頑張っているが、何日続くのか。

湿気の多い日曜の夕暮れに散歩を

夏休みでイベントがものすごくたくさんで、このところ、夜半にも人の行き来、車の通りがとても増えた。
へんぴな所の奥まった場所なので、日ごろは、夜半、人の行き来も車の往来もそんなにないが、打ち上げ花火やとうろうなどがされていて、人の往来や車の行き来がたいそう多い。
平素ののんびりとした夜が妨げられて少々騒々しいことが残念だが、日ごろ、エネルギーがわずかな田舎が活況があるようにうつるのもまあいいのではないか。
周りは、街灯も無く、真っ暗なのだが、人の往来、車の通行があって、エネルギーがあると陽気に感じる。

どんよりした仏滅の朝は微笑んで
作家、太宰治の斜陽、をよく読む私は、三津浜水族館近くの安田屋旅館に向かった。
共に本大好きの友人。
その安田屋旅館は、作家の太宰がこの本の一部を集中して執筆するために泊まった海が見える旅館。
階段を歩くと、ミシミシと、聞こえる。
その、宿泊した階段を上がってすぐの角の部屋。
青々とした富士山が半分、顔を見せていた。
窓から見える海には生け簀があった。
この辺は見どころがあり過ぎ。

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