怒って話す弟と夕立

インタビューなどで、「無知」のことを尋ねられたとしたら、アナタはどんなことを言う?「おかゆ」って、人によって受け止め方が全然違うかもしれないね。
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怒ってお喋りするあの人と花粉症

「間違いなくこうで間違いない!」と、自分自身の価値観のみで周りを判断するのは悪ではない。
とは言っても、世間には自我と言われるものが個人の周辺にまとわりついてくる。
それを考えれば自信を手に入れるのは良い事だけど、強く否定するのはどうかな?と考える。
まあ、これも一つの意見でしかないんだけれど。
厳しい世になるかもしれない。

前のめりで熱弁する彼女と公園の噴水
職場で着用するパンツスーツを買いに行った。
コムサでモードなどフォーマルなショップも良いけれど、ギャルショップも良いと思う。
若くてはつらつとした女性服のファッションビルで、ピタッとした製品が多い。
値段はテナントによって差が出るが、なんとなく安め。
中で、購入する物を探していたが、小さめの物が多く取り扱われていた。
着用後、ちょっとはあか抜けているように見える気がする。
なかなか素敵なスーツ購入ができて、めちゃくちゃラッキーだった。

陽の見えない休日の日没はこっそりと

喜んでもらえるおくりものを決めなくてはと思っている。
結婚記念日が近くて、家内に何かおくりものを渡したいのだけれども、しかし非常に良い案がうかばない。
妻に何か欲しい物があればいいのだが、ほとんど、物を欲しがる気持ちが存在しないので、喜びそうなものが見当たらない。
しかしながら、秘密で喜ぶものを見つけて驚かせて喜ばせたい。

天気の良い日曜の晩はお菓子作り
5年前から、鹿児島に住むようになって大型台風をすごく気にかけることになった。
強さが全く違うからだ。
九州北部に住んでいたことも埼玉に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の風が全然違う。
サッカーのゴールが転がっていくと話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、現実だった。
超大型台風が通過した後は、高いヤシや大木は道に倒れ、海辺の道路はゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海辺の家では、車のフロントガラスが割れたり、民家のガラスが破損し、天井が壊れたりと冗談と考えていたようなことを目撃した。
真上を通らずにかすめていくだけでも風は大変強く、古い民家に住んでいると家の揺れる音が大変心配してしまう。

雪の降る平日の日没は友人と

新入社員の頃、株の取引に関心をもって、買いたいと考えてたことがあったけども、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードに関心があったけれど、頑張って稼いでためたお金があっさりとなくなるのも恐怖で、購入できなかった。
証券会社に口座は開設して、貯金から動かして入れて、ボタンを押すだけで購入できるようにしたけれど、怖くて買うことが出来なかった。
頑張って、働いて稼いでためた貯金だから、他人たちから見たら少ないお金でも大きく減ってしまうのは恐怖だ。
でも一回くらいは買ってみたい。

雲の無い月曜の深夜は料理を
わたしは、敏感肌で、コスメは少しも出来ないし、洗顔石鹸も一部だけだ。
そのことから、野菜や栄養剤の力にお任せになっているが、ここ最近摂っているのが粉ゼラチンだ。
ジュースに入れて、日々飲んでいるけれど、少し肌が艶やかになった。
そして、習慣にしてから調子が良くなるまで即効性があったので、びっくりした。

ゆったりとお喋りする彼と花粉症

この一眼レフのカメラは、昨日の夜、海岸で拾った。
当日、7月のちょうど真ん中で、終わりで、いつもより暑い日だった。
博物館で、大好きな恋人と気まずくなってしまい、今日は会いたくないと告げられた。
立ち直ろうと、自宅からこの海岸までなんとなくやってきて、浜辺を歩いていた。
そこで、少々砂をかぶったこの一眼レフに出会ったのだ。
持ち帰って、重さに驚いて色々な写真を何枚か撮ってみた。
一眼レフの所有者より、良い感じにとれているかもしれない。
彼女の笑った瞬間撮れたらなー、とか、意外とピント調節ってうまくいかないなー、とか一人で考えていた。
明日あたり、どうにかして会う約束ができたら、恋人に僕が悪かったと謝ろう。
そして、この一眼レフ、交番に届けるつもりだ。

目を閉じて叫ぶあの子と枯れた森
学生時代、両親は、娘の私の対人関係に対ししつこく積極的であることを求めてきた。
普通より外れては良くない、とも。
非常につらい時期だったと考える。
一日が終わると、毎回偽りの生活を楽しそうに両親に告げる。
そうすると、安心したような顔を見せてくれる。
周りと違うと、嫌われる。
こればかり頭にあった昔の私とお母さん。
可哀そうな話だと今は思う。

風の強い平日の深夜は冷酒を

本日の晩御飯は家族と外で食べる事になっているので、少年は期待に胸が高鳴っていた。
何を注文しよう、と夜が待ち遠しくて、いろいろと想像していた。
スパゲッティにピザ、チョコレートパフェとか?などなど、メニュー表にはどんな物があるのかとても楽しみでもあった。
行くのは最近オープンした和風レストランだ。
お父さんが運転してくれている車はじきにお店の駐車場に到着する頃だ。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉さんは少年の隣で、携帯電話をいじっている。
少年は車から降りると、期待に胸を膨らませて、入り口の扉を真っ先に開けた。

笑顔でお喋りする彼女と霧
職場で出会ったお姉さんがいる。
ちょっと風変わりな方で、トークの内容がどれも面白かった。
それに加えて、彼女は資格大好きだということ。
保育士の資格、スキューバーの資格、小型船舶の免許。
児童英語教師、総合旅行業務取扱主任者、元スチュワーデス。
公認会計士まで受かったと聞いたような。
さすがにこれを母に話したら、あなたの勘違いだと思う、と言われたけれど。
彼女は、二まわり年上の上司と職場結婚で退職していった。

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