喜んで叫ぶあの人と私

「親友」のこと、どう思う?「少年」とは、普段ではどう思われているんだろう。別に真剣に考えるわけじゃないんだけどね。
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泣きながら跳ねる子供とあられ雲

富士には月見草がよく似合うとの有名な名言を書いたのは文豪の太宰治だ。
彼は、バスに乗車し、御坂を通り、現在の甲府まで向かうところだった。
同じバスでたまたま一緒に乗ったお婆さんが「月見草」と独り言を言う。
その時、反応した太宰治の視界に映ったのが、月見草、同時に富士の大きな裾野だ。
富岳百景の一部のこの部分は、日本一の名山を語るときに欠かせないと思う。
その他の文芸に引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どこからどう見ても、同じように、綺麗な形をしているために、八面玲瓏という表し方がぴったりだと言われる。
間違いないと思う。
私が大好きなのは、寒い中で見る名山、富士山だ。

ひんやりした木曜の深夜にカクテルを
ビールなど、酒のおともに、カロリーが低く体に良い食材を!と考えている。
最近のおつまみはトマト。
それ以前は鮪。
そして、直近ではウナギだけれど、高いので断念。
昨日、新しいメニューを考案した。
だいたい90円くらいのエリンギ。
小さく切って、マーガリンで炒めて、味の素と塩を適量使用し味を調えたもの。
非常にお金は低いし、KCALも低い気がしませんか。

湿気の多い休日の午後に足を伸ばして

今年は、泳ぎに行っていないが、遊びにめっちゃ行きたい。
現在、ひとり娘が2歳になったばかりなので、泳がせないでちょっと遊ぶ程度だが、想像するけれど興味をもってくれるだろう。
ですが、現在、パンパースをはいているから、ふつうの海水客の事を考えたら海水に入れない方がいいのではないだろうか。
それ用のオムツもあることはあるが、ちょっとした問題に発展しているらしいので。

雨が上がった土曜の明け方に歩いてみる
少し前の夏、ガンガン冷やした部屋の中で冷たいドリンクばかり摂取していた。
私は暑いと熱中症にかかっていたので、体を冷やすことが必須だと考えたから。
冷えた部屋で、キャミそしてアイスティーにアイスコーヒーとか。
だから、快適に過ごせたと思っていた夏。
すると、次の冬、いつもよりかなり寒さを感じることが増えた。
外出する仕事が多かったこともあるが、体が冷えすぎてほとんど部屋から出れないという状態。
なので、きっと、暑い時期の過ごし方はその年の冬の体調管理にもつながると思っている。
たくさん栄養を取り、偏りのない過ごし方をするのが懸命だと思う。

一生懸命吠える友人と花粉症

さやかちゃんは見た感じだけではおっとりしているように見えるけれど、活発な女友達。
旦那さんと、1歳の賢治くんと、仲良し3人一家で、イタリアンレストランの隣のアパートに住んでいる。
パートも子育てもしっかりこなして、忙しいけれど、時間の有効活用は素晴らしい。
少しでも暇を見つけると、今日うちに来てくれる?と必ず電話を入れてくれる。
私は結構頻繁にクッキーを作って、彼女のお宅におじゃまする。

雹が降った大安の夜は目を閉じて
先日、TVで、マックチキンの味を味わえるレシピといって紹介していました。
めっちゃおいしそうだなと思って、家内に調理してもらったが、マックのチキンナゲットの味では決してないけれどうまかったです。
なんか衣が少し固かったのだけれど、中身は、チキンといえばチキンだから、私程度ぐらいでは少しの異なるところは何とも思わず大変うまかったです。

天気の良い休日の早朝は食事を

太宰治の、斜陽は、何回も読みたくなると思う。
戦前は育ちのいい御嬢さんだったかず子が、誰にも負けない女性に変身する。
読んでいて素晴らしいと感じた私。
これだけの、誰にも負けない行動力と、強い意志が戦後は必要だったのだろう。
だけど、上原の奥さんからしたらうざいだろうとも思える。

喜んで口笛を吹く家族と季節はずれの雪
数年前の休日、私は恋人と、東京のアパートからから高速道路を利用し、由比ヶ浜に行ってみた。
なぜかと言うかは、大好きな一眼レフのカメラで風景を撮るためだったけれど、なかなかうまく撮れない。
海岸は久しぶりだったから、しばらくするとヒールを脱いで海の中に入りはじめた。
しだいに飽きて、ビーチで小さな城を作ることをしはじめた。
覚えている限りでは、それ位までは、確かに近くに置いていたCANONのデジタル一眼。
思いっきり遊んで、帰宅の中、ガソリンスタンドでデジタル一眼がない事に驚いた。
がっかりして家まで帰ったけれど、少しの間、とても残念な思いをしたのを覚えている。
数百枚のメモリーが記憶されていた私の一眼レフ、今はどの場所にあるんだろう?

息もつかさずダンスする彼女と公園の噴水

南九州に引っ越してみて、霊前に日々、弔花をあげている人々がわんさかいるということにたまげた。
老年期の方は、いつも毎日、霊前に切り花をあげていないと、近隣の女性の目が気になるらしい。
いつも、切り花をやっているので、家計の中のお花代も非常に大変らしい。
いつも、周りのお歳をめしたの女の人は墓所に集まって草花をあげながら、語らいもしていて、墓所の辛気臭い雰囲気はなく、あたかも、人が集う児童公園のように明るい雰囲気だ。

曇っている週末の午後にカクテルを
太宰の人間失格を読破して、葉ちゃんの気持ちも共有できるな〜感じた。
葉ちゃんは、生活するうえで誰だって抱えている感覚を、たくさん抱いている。
それを、自分の中だけに積み重ねないでお酒だったり女だったりで、解消する。
終盤で、葉ちゃんの知り合いのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
ここで初めて、主役の葉ちゃんは世渡りが下手なんだと、いつも悲しくなってしまう。

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