怒って走るあいつとわたし

「起業家」が好きという人もいるだろうし、嫌いな人もいると思う。なにも思わない人も。あなたにとっての「強い風」って、どうだろう?
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喜んで口笛を吹く君とよく冷えたビール

有名芸能人が引退記者会見することで、ネットやニュースで豊富に扱っていますが、とてもすごいなと思う。
次期国の総理がどなたになるかという内容よりニュースでも番が先ですからね。
どういった政治家が首相になろうが変わらないって考える方も大変いるし、それよりは某芸能人が芸能界を電撃引退というほうが何かしら影響がでそうなんですかね。

気どりながら話すあの人と観光地
先日、明日香と麻衣子と旅に行ってきました。
2人とも、私の大学の同級生で、一緒に学んだクラスメイトです。
しかも、力を入れていたのが旅行業と、トイックなので、旅行が趣味だという生徒たちでいっぱいでした。
特に、この2人を含む、仲のいい6人で世界各国へ旅をした思い出は懐かしい。
私は今までそんなに友人が多い方でもないし、それでそれで良いと思っています。
だから、すごくうれしかったけれど、すぐ隣で麻衣子が満足しているような顔をしていたのもツボでした。

無我夢中で大声を出す父さんと壊れた自動販売機

すぐ目の前が海というところに私たちは、家があり暮らしているので、地震津波を祖母が危惧している。
ことのほか3月の大震災後は、海からどれくらい隔たっているのかとか高みは身の回りに存在するのかとか言ってくる。
私たち家族だって心配だけど、しかし、あっさりと新しい家も見つかるわけではない。
しかし、現実に高波がやってくるとなった際に逃げる道筋を特定しておかないととそう思う、けれども、海の横しか高台へ行く道路がないので、しっかり想定してみたら怖いと思った。

息もつかさず熱弁する君と公園の噴水
そそられなかったけれど、スポーツくらいわずかでも取り組まなくてはと此の程思う。
会社が違くなったからか、このところ、歩く事がとっても少なくなり、体脂肪率がとっても増した。
また、年も関係しているかもしれないが、横腹にぶよぶよと脂肪が醜くついていて、すごく恥ずかしい。
ある程度でも、意識しないとやばい。

息絶え絶えでダンスする家族と夕焼け

最近までまったく存在を知らなかったが、水について大丈夫なオムツなるものが存在している。
都会では、そのオムツを着けて入れる所と入らせてくれない所があるらしい。
もちろん、赤の他人からは、プール用でもうんちなどしているオムツで水に入られたら、いやだろう。
だが、子供の親だったら、入れてあげたいという気持ちもある。
しかしながら、立場が逆だとしたらとても不快だ。

汗をたらしてお喋りする彼女と気の抜けたコーラ
少年は、今日は小学校の給食係だった。
マスクと帽子をつけて、白い割烹着を着て、他の給食係達と、給食を取りに行った。
今日の主食は、お米じゃなくてパン。
バケツのように蓋付きの大きな鍋に入ったシチューもあった。
少年は、最も重い牛乳は、男の子が持たないといけない、と思っていた。
クラス全員分だから38本ある。
なので自分が、バットに入った牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
重たい瓶入り牛乳を女子には運ばせたくなかったけれど、クラスで前から気になっているフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、少しドギマギしながら、何も言わずに2人で牛乳を運んでいくことにした。

ノリノリで歌うあの子と壊れた自動販売機

笑顔って素敵だなーと思っているので、何があっても笑顔でいれるようにしている。
なるべく、場所と状況と見て。
しかし、他の人にそんなものだと強制してはダメ。
つまり、一括では言えないが、個人的な価値観として。
さっきまでシリアスな顔で真剣に働いていた人が、笑顔になった瞬間。
これも大好き。
目じりに皺がある人がタイプ!と話していた友達。
その気持ちも理解できるかもしれない。

雪の降る仏滅の晩は熱燗を
暑い時期っぽいことをこのシーズンはしていないが、仲間と日曜日、コテージを借りBBQをする。
夏の流れだけれど、たまには、息抜きになる。
男手があまりいないので、めっちゃいっぱいなんやかんや準備をしないとな。
特に、バーベキューの準備が、女の人は苦手な人が多いので、してあげないと。
ただしきっと皆でワインを飲むからその時は、アルコールを飲みすぎない様に気をつけよう。

怒って体操する友人と僕

北方さんの水滸伝の人間味あふれていて男気熱いキャラクターが、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主な人物が108人でてくるが、敵方、権力側の作中人物も人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
キャラクターに現実の人の様なもろさが見えるのもまた、熱中していたわけだ。
心が弱いなりに自分の目標とか未来の為に出来る限り頑張っているのが読みふけっていておもしろい。
読んでいておもしろい。
しかし、ひきつけられる作中人物がひどいめにあったり、夢がやぶれていくストーリーも心にひびくものがあるから夢中になる長編小説だ。

ぽかぽかした平日の夜にゆっくりと
オフィスで勤めていた時の先輩は、社長令嬢で、これぞお嬢様だった。
小柄で明るくてテンションが高い、動物愛護の先輩。
動物愛護団体など立ち上げて、それなりにキャンペーンを行っている様子。
革の使用反対、ビーガン、動物実験取りやめ賛成。
一回、マンションにお邪魔したことがあった。
一等地にある高層マンションで、レインボーブリッジが見えた。
先輩は、可愛くて清潔なシャムと同棲していた。

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