熱中して歌う君と暑い日差し

「インストラクター」が好きな人もいるだろうし、嫌いという人もいるだろう。どうでもいいと思っている人だって。あなたが考える「トニックウォーター」はどうなんだろう?
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ひんやりした土曜の昼に微笑んで

花火の時期だけれど、住んでいる場所が、リゾート地で週末の夜、花火が上がっているので、もはやうんざりしてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週夜に、打ち上げ花火を打ちあげているので、文句もたくさんあるらしい。
自分の、住居でも花火のドンという音が激しくてわが子がびくびくして泣いている。
たまにのことならいいが、夏休み中、週末の夜、ガンガン花火をあげていては、むかつく。
さっさと花火が上がらなくなればいいのにと思う。

薄暗い休日の夜明けに窓から
宿泊に行きたくて仕方がなかった地、と言うのは真鶴半島だ。
この地を知ったのは真鶴という川上弘美の本。
しかし、自分の幼い感覚では、まだ深い理解はしていない。
しかし、表される真鶴の様子が好きで、行ったことのない真鶴に憧れていた。
静岡県の、神奈川県との中間に位置する所が真鶴半島。
突端が真鶴岬。
真鶴岬の先、海上に見えているのは三ツ岩という岩が3つ。
真ん中の岩の上には鳥居があって、干潮になると歩いて渡れる。
縁があり、実際の様子を見に行くことができた。
私のデジカメの中身は真鶴の様子がたくさん。
小さな宿のお兄さんにまた来たいと話すと喜んでくれた。

のめり込んで踊る母さんと冷たい肉まん

このごろ、おなかのぶよぶよとした脂肪を増やさない様にと考え毎日、筋トレを頑張っている。
2歳の娘を自分の足元にのせて一から数えながら腹筋をしたら、子供とのふれあいにもなって、娘も数字を心覚えるし、自らのぜい肉も減少するし、好都合だと考えていたけれど、最初は、楽しんでいた小さな娘もすぐにあきてしまった。

涼しい火曜の夜に想い出に浸る
見るためにすごくたくさん距離を歩く動物園は、夏季はすごく暑すぎてしんどい。
友人と奥さんと子供と自分と妻と子供と連れだって入園したが、たいそう蒸し暑くて厳しかった。
とっても日差しも暑いので、どんな動物もほぼ歩いていないしし、奥の影に潜んでいたりで、非常に観察出来なかった。
この次は、建物内で日陰もある水族館などがかなり暑いときはいいかもしれない。
娘がもう少し大きくなったら夏期限定の夜の水族館や動物園も楽しめそうだ。

前のめりで体操する父さんと電子レンジ

今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは苦手だったので、ふてくされて運動着を着ていた。
きっと今日は、運動は何でもこなすケンイチ君ばかり注目を集めることになるだろう。
きっと今日は、運動は何でもこなすケンイチ君が活躍して女の子たちにキャーキャー言われるだろう。
ということは、少年が密かにあこがれているフーコちゃんは、ケンイチ君を見つめることになるのだろう。
少年は「あーあ」とこぼしながら、体育の場へと小走りで出て行った。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年のほうを何度も見ていたのを、少年は気がつかなかった。

前のめりで体操する先生と冷たい肉まん
好きなミュージシャンはいっぱい居るけど、ここ最近は日本以外の曲ばかりかけていた。
一方、邦楽のアーティストの中で、大ファンなのがチャラだ。
チャラは多くの作品を出している。
代表作なのは、HEAVEN、いや、VIOLET BLUEなど。
国内数えきれないくらいミュージシャンが知られているが彼女はCHARAは独特の個性がキラリと光っている。
日本には、世界各国で曲を出すミュージシャンも数多くいるが、チャラも人気が出るような感じがする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
こう言ったフレーズが浮かぶことに感心する。
半分以上の曲の作詞作曲もしていて私の意見としては感性豊かでカリスマ的な才能がある存在だ。
judy and maryのYUKIとコラボレーションしてトップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、欠かせない。
2人とも可愛かったから。
誰だって一度、思う、思われたいような事を、うまく短文で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなんかに入賞されそうだ。

暑い水曜の夕方にカクテルを

夏休みが半分ほど過ぎた頃の夕暮れ時。
「缶ケリ」で鬼役をしている少年は、とてもお腹をすかせていた。
捕まえても捕まえても、カンを蹴られて捕虜が脱走するので、もう本日のカンけりは終わりが見えない、と肩を落とした。
へとへとに遊び疲れて家まで戻ると、ドアを開ける前に、今日の夕飯が何かわかった。
とびっきりうまそうなカレーの匂いに、少年は笑顔になった。

目を閉じて叫ぶ子供と冷たい雨
今時のネイルブースは、スカルプなど、素晴らしく高度な技術が駆使されているみたいだ。
ちょっとだけ安くしてくれるインビテーションを譲ってもらえたので来店した。
人一倍、色や雰囲気に対して、優柔なので、決めるのに時間を使った。
親指だけシンプルなネイルアートをしていただいて、かなり機嫌がよくなった。

余裕で叫ぶ兄さんと花粉症

夕刊に、日本人女性の眉毛のデザインに関して、なかなか面白い事柄がまとめてあった。
意味を知ると、実に色香まで感じてくるので面白い。
一見すると、奇抜すぎるように感じる場合もあるが、江戸時代では既婚者である女性の証だという。
理由を知ると、いきなり色香まで感じられるので面白い。

泣きながら自転車をこぐ友達と私
台湾出身のビビアン・スーは、美人で秀才で素晴らしい女性だ。
年が30代の終わりなんて、信じることが出来ない。
昔見たTV番組で、脳裏に焼き付いているのが、ビビアンが、アメリカ人からのインタビューに答えていた姿。
ちょうど学んでいる所のようだったけれど目を引くくらい熱心だった。
今では英語も日本語も、しっかり話せるんじゃないかと思う。
ビビアンの驚くべき素敵さは目を見張る位だ。

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