雨が上がった日曜の昼に想い出に浸る

「化粧師」のことを特別に思っている人って、いっぱいいるんだろう。昔の体験や偏見とかが、「教え子」が現してることとゴッチャになることって、よくある話って言われそうだし。
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息絶え絶えで叫ぶ兄さんと花粉症

盆が近くなって、「とうろう」などの行事が付近で遂行されている。
近郊の観光施設では、竹やペットボトルで作られたとうろうが並べられていた。
近くの観光施設では、夜分には電気の照明はついてなくて、灯篭の中のろうそくの光だけなのは、ものすごく美しかった。
竹やすだれに囲まれてろうそくが光っていて、繊細な灯りになっていた。
温和な明かりがそのあたりの樹々を煌々と照らしていてすごく美しかった。

風の無い日曜の朝に想い出に浸る
とあるいつもと違うような内容の業務がやってきたとき「なんとかなる」と考えていた新人の頃。
当時の自分を含む新米のみんなが「過ぎちゃえばなんてことないよ」など楽観的に取り組んでいた。
このタイミングで指導専門の先輩が口を切ったセリフが心に残っている。
「達成に向かって充分に準備をしたからこそ、過ぎてしまえば成功しただけの話。
よって、あなたたちみたいに甘く過ごしていて、偶然内容が簡単だったという意味は含まれていません。
終わってしまえば単純だったと言う裏の意味は、真逆です。
コツコツとじゅうぶん学び準備を進めたからこそ力が有り余って、仕事が円滑に進んだと言う事実を言っています。
しっかり本気になれましたか?
甘く見ないで頑張ってください。」
と言うセリフ。
そして、みんな必死に勉強しじゅうぶん仕事をすることができた。

のめり込んで踊る彼と観光地

友達とお昼に計画をしていた。
天神の駅の恒例の大きめのエスカレーターの下。
待っていると、30分くらい遅れると電話がきた。
大きいテレビの前はみんなの集合スポットなので、人々はどんどん去っていく。
ipodで曲を聴きながら、それを見ていた。
でもあまりにもすることがないので近くの喫茶店に入って、アイスティーを飲んでいた。
その後、同級生が待たせてごめんね!と言いつつやってきた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタにしようと言った。
色々調べてみたけれど、良い感じの店を探しきれなかった。

ひんやりした休日の夕暮れはビールを
何年か前、はたちの時、友人と3人でお隣の国のソウルに買い物に出かけた。
初めての韓国旅行で、高級ホテルにしばらくの宿泊だった。
街中をずっと見学して、ワクワクしてたけれど、そのうち道に迷った。
日本語は、当然浸透していないし、韓国語も少しも通じなかった。
その時、韓国のサラリーマンが完璧な日本語でメインの場所を教えてくれた。
働きはじめる前に福岡に来て日本文化の知識習得をしたらしい。
それがあって、また、楽しい海外の旅をすることができた。
次の日、バスで道を案内してくれたその人に縁があってばったり会った。
「またおいで」と言ってくれたので、3人ともこの国が印象的な国になった。
いつも有給休暇は韓国旅行が計画されている。

蒸し暑い月曜の午後は窓から

知佳子のアパートのベランダで成長しているトマトは、可哀想な運命なのかもしれない。
ぎりぎりまで水をあげなかったり、たまにミックスジュースをプレゼントしたり、コンソメスープをプレゼントしてみたり。
大分飲んだ私と彼女に、ワインを飲まされた時もあり。
育ての親である友達は、次回興味でトマトジュースを飲ませたいらしい。
すでにミニトマトの意思は完全にシカト。

自信を持って口笛を吹くあいつと気の抜けたコーラ
私は昔から、素肌がそれほど強くなく、ちょっとしたことでかぶれてしまう。
その上、ボディーシャワーの体に残ってしまう使い心地が気に入らない。
それだと、冬の時期は非常に乾燥しまくるので、無添加のローションを使っている。
その商品の残念なところは、料金が凄く高く、買うのに勇気がいるところ。

曇っている月曜の夜明けに焼酎を

じっと見てしまうくらい素敵な人に出くわしたことがありますか?
私は一度見かけました。
電車の中で20代前半くらいの人。
女性の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれくらい手入れをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
しかし、本人から醸し出すオーラは確実にありますよね。
日本には素晴らしい人がたくさんいらっしゃるんだなーと感じました。

雹が降った祝日の午前に友人と
このところ、自分の子供が外で遊ばない。
暑いからか、おもちゃが非常にもらってふえたからか。
多少前までは、たいそういつもの広場に遊びに行きたがっていたのに、今は、ちょびっとでも出かけたがらない。
なんというか、父としては、現在困ることもないので、気にしてはいないが、だけど、しかし妻はある程度でも考えている。
けれど、暑い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

息もつかさず自転車をこぐ弟とわたし

家の前でハンモックに寝転がり、心地よい風に身を任せていた、休日の夕暮れの事。
頭上にはゆったりと雲が流れていた。少年は、家の猫が「シャギャァッ!」という凄まじい声に驚いて、ハンモックから下に落下してしまった。
まじまじと観ると我が家の猫は蛇に向かって、全身の毛を逆立てて唸りながら威圧していた。
蛇はそれほど大きくは無く、毒ももっていない種類のようだったので、少年は小枝でつついて追い払い、ネコを抱いて再びハンモックに横になった。少年は、猫の背中を撫ぜてやりつつお腹の上で寝かせ、気持ちいい風に身をゆだねた。

息もつかさず叫ぶあなたと冷めた夕飯
このようにネットが普及するとは、子どもだった自分には全く予想できていなかった。
品物を扱う商売の方々は今から競争が激化するのではないかと考える。
パソコンを活用し、一番安価な物を探すことが可能だから。
レースが激しくなったところで、最近よく見れるようになったのが集客アップを目的にしたセミナーや商材販売だ。
最近、成功するための手段が売れるようにな時代で、何が何だかわからない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

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