息絶え絶えでダンスするあの人とよく冷えたビール

「ミネラルウォーター」について本を書く事になったら、どういったことを書く?「ハイボール」の由来や歴史なんかだろうか。もしくは、個人的な考え方からくる見解だろうか。
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雲の無い月曜の午前に昔を懐かしむ

きのうは、梅雨があけてから初めて雨だった。
釣りの約束を友達としていたが、雷までなっているので、さすがに危なそうで行けそうにない。
一度、雨が降っていなかったので、やっぱり行こうということになったのだが、釣りに行ける道具の準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んで来ていた釣り人が、あわてて釣り道具を車になおしていた。
えさも解凍して用意していたのに残念だった。
またの機会に行ける日にと話して釣りざおなどをしまった。
明日からは晴れらしい。
その時は、次こそ行ってみよう。

控え目にお喋りする弟とオレ
恐ろしいと感じるものはいっぱいあるけれど、大海原が一番怖い。
しかも、タヒチやオーストラリアなどのクリアな海ではない。
それ以上の恐怖は、しまなみ海峡などの濃い海だ。
つい、どこを見ても海、という状態を想像してしまう。
気分だけ味わってみたかったら、open water というシネマが持って来いだと思う。
スキューバーで海上に取り残された夫婦の、トークのみで展開していく。
とにかく私には怖い内容だ。
実際に起こり得る事なので、ドキドキ感は大変伝わると思う。

じめじめした休日の夕暮れにビールを

油絵やフォトといった芸術観賞が結構好きだし、絵も描けるのに、写真撮影がとても下手だ。
それでも、前は一人前に、一眼を重宝していた時もあり、なにがなんでも持ち歩いたりした。
面白いほどピントが合ってなかったり、ユニークなアングルなので、一眼があきれているようだった。
けれど、レンズや加工はやっぱりとても、最高に楽しいと感じる芸術だ!

笑顔でダンスするあの人と冷たい肉まん
理由があって入用な太い竹を多すぎるほど譲り受けるようになり、ありがたいのだけれど、密集した竹が重荷でどしどし持っていってほしがっている竹の持ち主は、私たちの必要量より大きい竹を持って運び帰らせようとしてくるので仕事が増える。
うじゃうじゃ運んで帰っても余ることになるのだが、竹が邪魔でしょうがないらしく、運んで行ってくれと強く頼みこまれる。
自分もいるものをもらっているので、断りづらい。

喜んで吠える兄さんとよく冷えたビール

待ち合わせの暇つぶしに、ポーラ美術館に入館して以来、あの場所に病みつきだ。
意外だったのは、一人でのんびり観賞しに来ている方もいたこと。
それ以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、催し物がすごく以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、催し物がすごく海の見える横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の作品の展示がたくさん。
どんな人かと言えば、まさに週刊誌、新潮の表紙絵の人物だ。
他にも、鬼怒川にある、竹久夢二の美術館で、たくさん絵葉書を買った思い出も。
そんな感じで、ミュージアムにはなにかと贅沢な時間を過ごさせてもらっている。

無我夢中で叫ぶ家族と擦り切れたミサンガ
「晩御飯はカレーよ。」
少年はお母さんが言った今のセリフを聞いた途端、無意識に「ヤッター!」と叫んだ。
少年は学校が終わって家に帰ってから、リビングでテレビを見ていたところだった。
今日は西日が強い。
窓辺では風鈴が思い出したようにチリリンと音を立てていた。
テレビでは、昔の懐かしいアニメを放映していた。
今日は「一休さん」をやっていた。
こんな頭のいい男の子がいたら、学校のテストなんて満点だろうな、と少年は思っていた。
しかし、キッチンからカレーのいい香りがリビングまで漂ってきたとき、少年は一休さんのことは考えてはいなかった。

曇っている大安の深夜に焼酎を

高校のころから知ってはいても行ったことはないけれど、昼間ではない動物園は、夜行性の動物がすごく動いていて見てたまらなく楽しいらしい。
興味はあっても、暗くなってからの動物園は入園したことがないけれど、子供がもう少し動物をこわがらないようになったら見に行ってみようと考えている。
もうちょっと動物をこわがらないようになったら、絶対に、子供も楽しんでくれると思うから。
昼間の動物園と隔たりのあるおもむきを俺も家内もきっと楽しめると思うので見てみたい。

夢中で話す彼女と霧
昨年秋の誕生日に、友達に貰った香水ボトル、強いフローラルの匂いだ。
合っている瓶で、意識して選んでくれた香水で、ボトルが小さくて、飾りがついていてお洒落。
匂いも瓶も大げさに言っても華やかとは言えないものだ。
香水ショップにはたくさんのボトルが置かれていたが、ひっそりと置いてあった商品。
形は本当に小さい。
小さくてシンプルでお気に入り。
どこかへ行くときだけでなく、仕事のときもカバンの中に、家での仕事のときも机の隅に置いている。
という事で、カバンの中はどれもこの匂い。
いつでもつけているため、そうでないときは周りに今日あの香りしないと言われる場合もたまにある。
香水ストアでいろいろ香水を試してみるのは好きだが、この香水が今までで一番気に入っている香りだ。

騒がしく口笛を吹く母さんと草原

出身地が異なると文化が異なることを結婚してから強く知るようになった。
ミックスジュース飲む?と家内からふと聞かれ、ミックスジュースを買っていたのかなと考えたら、自宅でも作るのが一般的みたいだ。
たくさんの果物と氷をいっしょに入れて、牛乳をいれこんで家庭用のミキサーでシェイクして完成だ。
家庭でつくったものを飲んだのは最初だったが、非常に味わい深かった。
美味だったし、楽しみながら、私もやっている。

自信を持ってダンスするあの人と壊れた自動販売機
海が非常に近く、サーフィンの場所としてもものすごく有名な場所の歩いてすぐに住んでいます。
なので、サーフィンをする人はとっても多く、会社の前に朝少し行くという方もいます。
そんなふうに、波乗りをしに行く方が多いので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もたいそう多かったのですが、どうあっても断っていました。
それは、俺が、運動神経がにぶく、泳げないからだ。
けれども、しかし、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、波乗りしてみたけれど行ってみたところは上級者がするところで、テトラポッドが周りに設置されていて、スペースが狭い海でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

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